島田知佳
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6歳から伝統派空手を学び、18歳から航空自衛隊の横田基地に所属[2]。自衛隊体育学校で空手の訓練が開始したことをきっかけに再び空手を学ぶ[2]。横田基地の近くにあるジムでフィットネスとしてキックボクシングを始め、キックボクシングに熱中してアマチュア大会に出場するようになる[2]。
自衛隊を退職し、2024年7月26日にRISEが開催した『RISE 180』でプロデビュー[2][3]。RISEからデビューした理由としてRISEのアトム級で活躍していた宮﨑小雪の影響を挙げ、宮崎との対戦を目標とした[2]。武尊率いるteam VASILEUSの選手として出場し、那須川弘幸[注 1]率いるTEAM TEPPENの選手である山﨑愛琉とアトム級(-46kg)で対戦[3][4]。初回からフィジカルと打撃で圧倒し、3回を終えて判定3-0で勝利[4]。12月15日に開催された『RISE 184』で世愛に判定勝利[5]。
2025年2月23日に開催された『RISE 186』で無敗の岩永唯伽と対戦し、2回にダウンを奪って判定勝利[6]。5月31日に開催された『RISE 188』より開始した「第3代RISE QUEENアトム級(-46kg)王座決定トーナメント」に出場し、1回戦で奥村琉奈に1回KO勝利[7]。8月30日に開催された『RISE 191』で行われた準決勝で風羽に判定勝利し、決勝進出[8]。12月14日に開催された『RISE 194』で行われた王座決定戦で平岡琴と対戦し、5回を終えて判定勝利[9]。RISE QUEENアトム級王座を獲得した[9][10]。勝利者マイクでは、「自分はまだまだなんで、宮﨑選手がこのベルトの価値を高めてくださったので、まずはこのベルトに見合う強い選手になっていきます。そして必ず自分が宮﨑選手を超える存在になります」とアピールした[9]。