崎山 (竹富町)
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河川
西表島の最西端に当たり、西表島の南西部にある無人島・仲の神島も字崎山に含まれる。 西表島の南西側から突き出す崎山半島一帯が字崎山となっており、琉球民謡の一つ・崎山節でその名を知られる。崎山半島の西端にヌパン崎・パイミ崎が、北側の崎山湾東側にウルチ崎が、崎山半島南側に落水崎がみられる。東側で西表と隣接する。
かつては東に網取・南に鹿川などの小集落が大字崎山の下に小字として存在したが、いずれも1972年の沖縄返還よりも以前に廃村となっており、2018年現在では定住者は存在しない。
1983年6月28日以降、崎山湾の一部が崎山湾自然環境保全地域に指定されている[2]崎山湾に注ぐウボ川・パイタ川の河口にはマングローブの自生が見られる[2]。しかし、いずれも800m前後の小河川であるため、湾内への陸水の広がりは少ない[2]。