崔徳柱
韓国のサッカー選手・監督
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経歴
選手として
東莱中学校、東莱高校、中央大学校出身[1][2]。1984年には韓一銀行で19試合7ゴール1アシスト[1]、1985年には浦項製鉄アトムズで8試合1アシスト[1]。ドイツのフライブルクへの6ヶ月間の留学を経て[1]、1987年から日本の松下電器でプレー。1987-88シーズンのJSL2部で16アシストを記録してアシスト王に輝いた[3]。
指導者として
引退後は日本で高校、大学、実業団チームなど複数のカテゴリーで指導にあたった[1]。大阪朝鮮高級学校ではコーチを務めたが、韓国人が朝鮮学校のサッカー部を指導するというのは異例のことだった[4]。同校での教え子に梁勇基がいる[4]。
U-16~U-17韓国女子代表監督として、2009年にAFC U-16女子選手権に優勝[1]、2010年にFIFA U-17女子ワールドカップに優勝[1]。FIFA主催の世界大会で韓国代表が優勝したのはこれが初めてだった[1][5]。
2012年1月から2013年6月までは崔康熙監督のもとで韓国男子A代表のヘッドコーチを務め[1][5]、チームは2014 FIFAワールドカップ出場権を獲得した[1][2]。
2014年、Kリーグチャレンジ・大邱FC監督に就任。11月18日、成績不振により辞任した[5]。辞任時の成績は13勝8分15敗で10クラブ中7位だった[5]。
選手経歴
指導経歴
タイトル
- 松下電器
- U-16/17韓国女子代表
- その他