嵯峨実允 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1963-04-22) 1963年4月22日 日本国籍 日本出身校 慶應義塾大学職業 教育者さが さねのぶ嵯峨 実允生誕 (1963-04-22) 1963年4月22日 日本国籍 日本出身校 慶應義塾大学職業 教育者時代 昭和~令和 テンプレートを表示 嵯峨 実允(さが さねのぶ、1963年〈昭和38年〉4月22日[1][2] - )は、日本国の教育者。嵯峨家(正親町三条家)第32代当主。 旧華族にして侯爵たる嵯峨公元の長男として神奈川県日吉に出生する。旧名は「嵯峨実延」[1]。 慶應義塾普通部から慶應義塾大学まで進み[3]、大学卒業後には日本郵船に就職[4]。 祖父である嵯峨実勝が経営し、父が引き継いでいた町田学園女子高等学校(現・品川エトワール女子高等学校)を運営する学校法人「町田学園」を手伝うべく30歳で教育界へ転身する[5]。 町田学園理事長に就任した後には高校を現在の「品川エトワール女子高等学校」への校名変更を実施したり、経営難に陥っていた白鵬女子高等学校の再建を請われて同校を運営する「白鵬女子学院」の理事長に就任し、学校改革を断行するなど精力的に活動[5]。 2021年には町田学園から法人名を変更した「藤華学院」が「白鵬女子学院」を吸収合併する形で、「藤華学院」を存続法人とする新法人を設立させる[6]。 2023年現在は「品川エトワール女子高等学校」及び「白鵬女子高等学校」の両校の理事長と[6]、「エトワール幼稚園」園長を務める[7]。 また「日本私立中学高等学校連合会」常任理事[8]、「東京都私立学校助成審議会」委員などの公職も務めている[9]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 『人事興信録』24版 さ92頁 人事興信所 ↑ 平成新修旧華族家系大成上 630頁 ↑ 目路はるかを終えて 嵯峨実允氏 慶應義塾普通部 ↑ 『人事興信録』37版 人事興信所 1 2 創立80周年を迎えた白鵬女子高等学校理事長を務める 嵯峨 実允さん タウンニュース 神奈川県鶴見区版 2016年10月13日 1 2 合併に関するお知らせ (PDF) 白鵬女子学院 2021年4月16日 ↑ 園長あいさつ エトワール幼稚園 ↑ 第4回学校法人制度改革特別委員会開催 評議員会による理事解任事由を法定か 全私学新聞 2022年3月13日 ↑ 東京都私立学校助成審議会 委員名簿 2023年 東京都生活文化スポーツ局 表話編歴正親町三条家第32代当主 公氏 実蔭 公貫 実躬 公秀 実継 公豊 実豊 公雅 実雅 公治 実興 実望 公兄 実福 公仲 実有 公高 実昭 公廉 実久 公統 実彦 公積 実同 公則 実義 公厚 実愛 嵯峨公勝 嵯峨実勝 嵯峨公元 嵯峨実允 Related Articles