嶋智之
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慶應義塾大学卒業後、集英社に入社。週刊少年ジャンプ編集部で、少年誌『週刊少年ジャンプ』の編集を行う。藤崎竜を担当し、1996年に『封神演義』を開始させ、23巻にも渡る長期連載となった。他にもつの丸の『モンモンモン』・『みどりのマキバオー』、井上雄彦の『SLAM DUNK』の担当編集を務めた。その後、週刊少年ジャンプ編集部の副編集長に昇進。
2007年、集英社は『ジャンプスクエア』を新しく創刊し、それに伴い嶋はジャンプスクエア編集部へ異動。ジャンプスクエア編集部の副編集長となる。創刊とともに藤崎の『屍鬼』の担当編集を務める。2010年にジャンプスクエア編集部の編集長、2012年32号からは『週刊ヤングジャンプ』編集長となる。
2013年10月16日、自宅近くの路上でタクシー代を踏み倒したとして強盗容疑で逮捕された。事件当時は酒に酔っており、運転手が支払いをもとめた際、腕をつかんでねじり「ぶっ殺すぞ」と脅した[1]。
2013年10月29日付で『週刊ヤングジャンプ』編集長を解任され、第4編集部部長付へ異動となった。その後、しばらくの間は第4編集部部長代理の中村泰造が『週刊ヤングジャンプ』編集長を兼任していた[2]が、2014年頃[3]から2019年頃まで嶋が既に編集長に復帰していた。