嶋田慎太郎

From Wikipedia, the free encyclopedia

愛称 シンタロウ、シン
カタカナ シマダ シンタロウ
ラテン文字 SHIMADA Shintaro
国籍 日本の旗 日本
嶋田 慎太郎
名前
愛称 シンタロウ、シン
カタカナ シマダ シンタロウ
ラテン文字 SHIMADA Shintaro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1995-12-05) 1995年12月5日(30歳)
出身地 熊本県上益城郡益城町
身長 165cm
体重 60kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ツエーゲン金沢
ポジション MF (OH)
背番号 41
利き足 左足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2014-2017 ロアッソ熊本 113 (12)
2018-2021 大宮アルディージャ 50 (3)
2019 大分トリニータ(loan) 8 (0)
2021 ツエーゲン金沢(loan) 33 (4)
2022- ツエーゲン金沢 90 (4)
1. 国内リーグ戦に限る。2022年12月8日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

嶋田 慎太郎(しまだ しんたろう、1995年12月5日 - )は、熊本県上益城郡益城町出身のプロサッカー選手Jリーグツエーゲン金沢所属。ポジションはミッドフィールダー

ロアッソ熊本のジュニアユース・ユース出身。左利きで鋭いドリブル突破を武器とするウインガー[1] で、ジュニアユース時代には上村周平らとともにデベロップカップで準優勝し、大会MIPに選出されメニコンカップに出場し得点を記録している。

2013年にFUJI XEROX SUPER CUPの前哨戦となる、U18Jリーグ選抜vs日本高校サッカー選抜のJリーグ選抜メンバーに選出。同年は2種登録選手としてトップ登録され、同年秋にトップチーム昇格が正式に発表された。

2014年はシーズン終盤にプロデビューを果たすと、第40節の愛媛FC戦でプロ初ゴールを記録した。翌2015年以降は主力に定着。2015年7月26日のJ2第26節、千葉(フクダ電子アリーナ)との試合でのゴールが、スカパー!7月のJ2月間最優秀ゴールに選出された。

2018年、大宮アルディージャへ完全移籍[2]。監督が石井正忠から高木琢也に交代した2019年は、J2第26節までに出場機会が4試合と激減。同年8月5日、大分トリニータ期限付き移籍[3]。自身初のJ1リーグでのプレーであったが、スタメンには定着できず8試合の出場にとどまった。シーズン終了後、大宮に復帰[4]

2021年、ツエーゲン金沢へ期限付き移籍[5]。2022年シーズンからはツエーゲン金沢に完全移籍。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2014熊本39J261-0061
2015386-21417
2016351-10361
2017344-10354
2018大宮332-10342
201940-1050
大分37J180--80
2020大宮39J2131--131
2021金沢7334-10344
202210353-10363
2023290-10300
2024J32610010271
202541
通算日本J1 80000080
日本J2 26022-9126923
日本J3 2610010271
総通算 264230010130424
出場歴

代表歴

  • メニコンカップ2010 日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15) オールウエスト
  • U-18Jリーグ選抜 (FUJI XEROX SUPER CUP 2013「NEXT GENERATION MATCH U-18JJリーグ選抜 vs日本高校サッカー選抜」)

国際試合への招集歴はないが、小野剛(現・今治FC)がロアッソ熊本監督時代に世代別代表への推薦を出していた[6]

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI