嶋田正義
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福崎町出身。神戸大学教育学部卒業後、郷里の中学校での15年間に及ぶ教員生活を経て、福崎町議会議員(日本共産党公認)に転じる[4]。町議は5期20年にわたり務めた[4]。
1995年12月3日投開票の町長選挙に無所属(「明るい福崎町をつくる会」推薦)で立候補、現職の松岡忠能を破り初当選を果たす[5]。当時、共産党籍を持つ首長は山田兼三兵庫県南光町(現佐用町)長、関口荘六新潟県三和村(現上越市)長に次いで3人目となった[5]。
山田町長が佐用町新設に伴う2005年の同町長選挙で落選して以来、兵庫県内では唯一の共産党員首長であったが、2010年10月30日投開票の上郡町長選挙で初当選した工藤崇が、県内2人目の同党員首長に就く[6]。なお、嶋田は同じ兵庫県の共産党員首長として、工藤の応援に駆け付けている[6]。