川井良介
From Wikipedia, the free encyclopedia
1972年に明治大学商学部を卒業し、1976年に明治大学大学院政治経済学研究科修士課程を修了した(政治学修士)[4]。1979年、上智大学大学院文学研究科博士課程単位取得(新聞学専攻)[1][4]。
大学院を離れて以降は、藤竹暁・山本明 編『図説 日本のマスコミュニケーション』の編集作業の裏方を務め、分担執筆も行なったり、清水英夫の推薦を得て『世界大百科事典』(平凡社)や『日本大百科全書』(小学館)に寄稿するなど、専業非常勤講師の立場で教育・研究活動に従事した[5]。川井自身をこの時期を「高学歴フリーターの生活」であったと回顧している[5]。
1991年に新設された山梨英和短期大学情報文化学科の助教授となり、1997年に教授に昇任、さらに、2001年に東京経済大学コミュニケーション学部教授となった[4]。東京経済大学では、大学院コミュニケーション学研究科委員長も務めた[1]。