川口友万
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福岡県福岡市中央区出身。名古屋市立菊里高等学校を経て富山大学理学部物理学科を卒業する。毎日コミュニケーションズ(現・マイナビ)に入社し、出版事業部広告課、PCfan編集部、MacFan internet編集部を経て1999年に退社。フリーライターとなる。
2009年7月、初の著書となる『大人の怪しい実験室~都市伝説の検証』(データハウス)を刊行した。前職から同著を書くまでは転職情報系媒体の企業案内、入社案内、ビジネス雑誌の記事[1]等の執筆を業とした。同書の記事の多くを掲載したミリオン出版の月刊誌『不思議ナックルズ』(その後『怖い噂』に改題・季刊化ののち、休刊)のロフトプラスワンでのイベントに手売りのブースを出した際に、北芝健と知り合い、親交を持つ。
2015年11月1日よりフロムロンドンカフェ内バースペースTARUHOを、東京都目黒区目黒本町の武蔵小山コレクションハウスビルにて、“酒を飲みながら実験する”をコンセプトに『科学実験酒場』を毎週日曜日に営業した(アシスタントはコスプレアイドルの高実茉衣)。ビルの取り壊しに伴って店舗を移動後、2018年春に閉店した。
2021年8月まで『女性セブン』(小学館)の投稿コーナーを担当した。また、ダイヤモンド・オンライン、Web現代ビジネスにてビジネスマン向けの記事を不定期で執筆している。