川口柊人
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埼玉県さいたま市出身。テレビ中継で試合を観たのがきっかけで興味を持ち、小学3年生からバレーボールを始めた[1]。
2016年、駿台学園高等学校に進学。同年、第71回国民体育大会(岩手国体)の男子少年の部に出場し優勝[2]。
2019年、日本体育大学に進学。2年次の2020年、全日本大学選手権大会(全日本インカレ)で準優勝。3時年の2021年、秋季関東大学バレーボール1部リーグで優勝を果たした。4年次の2022年は、春季関東大学バレーボール1部リーグでベストブロッカー賞を受賞。全日本インカレで4強となった[2]。
2022-23、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するJTサンダーズ広島の内定選手となった[2][3]。
2023年、大学卒業後に、JTサンダーズ広島に入団。同年、第31回ユニバーシアード代表に選出された[4]。
入団1シーズン目となる2023-24にV1男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
2025年4月、2024-25シーズン限りでの退団が発表された[5]。6月にジェイテクトSTINGS愛知との契約合意が発表された[6]。
球歴
- ユニバーシアード日本代表 - 2023年
所属チーム
- 駿台学園高等学校(2016-2019年)
- 日本体育大学(2019-2023年)
- JTサンダーズ広島/広島サンダーズ(2023-2025年)
- ジェイテクトSTINGS愛知(2025年-)