真保綱一郎
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駒澤大学卒業。1999年、チェコのAero odlena vodaでコーチを務める。2022年からはイタリアのチームでコーチを務める。
2004年より初めて日本でコーチとなり、NECレッドロケッツのコーチに就任。2005年からは久光製薬スプリングス(現・久光スプリングス)で2シーズンコーチを務めた。
2007年からは男子でのキャリアが始まり、パナソニックパンサーズのコーチに就任し、8シーズンに渡ってコーチを務めた。
2014年より男子日本代表のコーチも2シーズン務めた。
2015年から再び海外で活動し、ドイツのベルリン・リサイクリング・バレーズでコーチを1シーズン務めた。
2016年より、堺ブレイザーズの監督に就任。3シーズン監督を務めた。
2019年、堺の監督を退任後、FC東京の監督に就任した[1]。
2022年6月、FC東京のチーム譲渡により誕生したプロクラブ・東京グレートベアーズに全体移籍。そこで引き続き監督を務める。
2022年8月、AVCカップ男子の日本代表監督を務め、チームを準優勝に導いた[2]。
2023年、契約満了により、2022/23シーズン終了をもって東京グレートベアーズの監督を退任した[3]。
2024年10月、ジェイテクトSTINGS愛知のコーチに就任した[4]。
2025年6月、ジェイテクトSTINGS愛知のヘッドコーチ就任が発表された[5]。