2008年4月に1号機が運転を開始、2号機までが建設された。
LNGを用いた高効率コンバインドサイクル発電設備により熱効率57.65%(低位発熱量基準)を達成する省エネルギーな火力発電所となっている。
建設工事は三菱重工業が施工し、ガスタービン、蒸気タービン、排熱回収ボイラ、プラント設備を建設、三菱電機が発電機及び電気品を設置し、三菱重工業が発電設備の保守を受け持っている。
2016年4月より電力の小売りが全面的に自由化されることを受け3、4号機(各65万kW、計130万kW)の増設が決定、2016年10月現在、建設に向けた環境アセスメントが進められていた[2]。
しかし、2017年7月14日に事業化の中止が決まった[3]。