川手甫雄
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山梨県[4]北巨摩郡多麻村[1][2](須玉町[1]を経て現在の北杜市)で篠原俾孝の二男として生まれ[2]、1900年(明治33年)に若神子村(現:北杜市)の川手四郎兵衛の婿養子として迎えられた[2]。農業を営んだ[4]。
北巨摩郡会議員、若神子村会議員、若神子村長を務めた後[2]、1919年(大正8年)に山梨県会議員に当選し4期在任し[1][2]、県参事会員、県会議長に在任した[2][4]。1932年(昭和7年)2月、第18回衆議院議員総選挙に立憲政友会から立候補して当選し[1][2]、衆議院議員を1期務め[4]、政友会山梨支部幹事長兼相談役となった[1]。議員在職中の1934年、満州国建国に功労があったとして勲四等を受賞した[2]。