平林太一
From Wikipedia, the free encyclopedia
山梨県出身[1][2]。1935年(昭和10年)山梨県会議員に当選し1950年(昭和25年)まで在任し、同副議長、同議長、県参事会員を務めた[1][2]。その他、山梨県地方森林会委員、全国都道府県議会議長会常任理事、中央線電化及び甲府駅国電乗入期成同盟会長、自由党山梨県支部幹事長、同党甲府市支部長、同党南巨摩郡支部長、山梨土木工業会長などを務めた[2]。
1950年(昭和25年)6月の第2回参議院議員通常選挙で山梨県地方区に無所属で出馬して当選し[3]、自由民主党に所属し参議院議員に1期在任した[1][2]。この間、参議院人事委員長などを務めた[2]。
国政選挙歴
- 第2回参議院議員通常選挙(山梨県地方区、1950年6月)当選
- 第28回衆議院議員総選挙(東京都第1区、1958年5月)落選[7]
- 第5回参議院議員通常選挙(東京都地方区、1959年6月)落選[8]
- 第29回衆議院議員総選挙 (東京都第1区、1960年11月)落選[9]
- 第6回参議院議員通常選挙(山梨県地方区、1962年7月)落選[10]
- 第7回参議院議員通常選挙(東京都地方区、1965年7月)落選[11]
- 第9回参議院議員通常選挙(東京都地方区、1971年6月)落選[11]