川村拓
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『週刊少年ジャンプ』(2008年12号、3月3日発売、集英社)の『第6回JUMPトレジャー新人漫画賞 』(特別審査員・星野桂) にて、「ヤドカリ彼女」が星野桂特別賞を受賞[2]。同作はジャンプSQ.19 2010年9月号 夏号(『ジャンプスクエア』の増刊号、集英社)に掲載された[3]。 2009年6月18日に発売されたジャンプSQ.II Vol.003(『ジャンプスクエア』の増刊号)にて、「学園ドラゴンゲーム」でデビューし、同時に同誌にて「テガミバチ トリビュートマンガ」(原作:浅田弘幸。稜之大介との共同名義)も手掛けた[4] [5] [6]。
2014年、『ジャンプスクエア ニコニコ静画出張所』にて、『ゆるぎベタフラッシュ』で連載デビュー。
2014年5月5日、ニコニコ漫画にて『貧乳マイクロビキニーソ』[注 1] [7]の投稿を開始。反響を呼び2015年7月30日、マイクロマガジン社より単行本化され[注 2]、2015年11月、第2回次にくるマンガ大賞のWebマンガ部門で30作にノミネートされ[8]、11位(4,166ポイント)にランクインした[9]。
2016年6月、初の漫画原作となる「合戦少女」(作画:沖野真歩)が、第28回スクウェア・エニックスマンガ大賞で、ネーム原作部門奨励賞、審査員特別賞[注 3]を同時受賞[10]。本作は、後の同年12月号の『月刊ガンガンJOKER』にて読み切り掲載され、翌月の2017年1月号の同誌にて、河本ほむら原作のコミカライズ作品『賭ケグルイ(仮)』を2022年10月号まで作画を担当した。
2018年2月19日、自身のTwitterにて創作漫画『事情を知らない転校生がグイグイくる。』の投稿を開始[11] 。後の同年5月22日発売の『ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス)6月号より連載を開始され[12]、2020年6月時点で単行本のシリーズ累計発行部数は50万部を突破 [13] 。同作はメディアミックスとしてテレビアニメ化され、2023年4月から7月まで放送された[14]。