川村英吉
From Wikipedia, the free encyclopedia
2023年5月31日、プロデビュー戦を行い4回判定勝ち。
2023年12月23日、東日本新人王として西軍代表の宮川竜成と2023年度全日本スーパーライト級新人王決定戦を行う予定だったが、宮川の負傷棄権により中止、規定により川村が不戦勝という形で全日本新人王獲得となった[1]。
2024年9月30日、後楽園ホールで元OPBF東洋太平洋・WBOアジア太平洋スーパーライト級王者の近藤明広とスーパーライト級8回戦を行うも、8回1-1で引き分けたためプロデビュー以来保持してきた連勝記録は5で止まった。
2025年5月3日、後楽園ホールで元日本スーパーライト級王者で日本同級2位の藤田炎村と64.0kg契約8回戦を行い、3回1分52秒TKO勝ちを収めた。
2025年12月6日、後楽園ホールで渡来美響とチャンピオンカーニバル最強挑戦者決定戦を行う予定だったが、渡来の手の負傷により試合中止、規定により川村が不戦勝という形で王者の李健太への挑戦権を獲得した。川村の不戦勝は新人王決定戦以来2度目となった[2]。
2026年4月4日、後楽園ホールで日本スーパーライト級王者李健太の王座返上に伴い日本同級2位の藤田炎村と日本同級王座決定戦を行い、10回2-1の判定勝ちを収め約1年ぶりの再戦を制し王座獲得に成功した[3]。
戦績
- アマチュア戦績 - 22戦14勝(1KO)8敗
- プロボクシング - 8戦7勝(4KO)1分
獲得タイトル
- 2023年度全日本スーパーライト級新人王
- 第47代日本スーパーライト級王座(防衛0)