川村誠 (映画監督)
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職業
映画監督、映像ディレクター
| かわむら まこと 川村 誠 | |
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| 出生地 |
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| 職業 | 映画監督、映像ディレクター |
| 公式サイト | air vision networks 公式サイト |
| 主な作品 | |
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監督・脚本 『消滅世界』 | |
子どもの頃は音楽とアニメに興味があった。音楽は「YMO一択」で、カセットを集めレコードショップにも通っていた。アニメは『装甲騎兵ボトムズ』などのサンライズ系の作品にはまり、勧善懲悪ではないストーリーに惹かれた。高校生くらいの頃にデイヴィッド・リンチやデヴィッド・クローネンバーグのカルト的な映画監督に衝撃を受け、実写映画を本格的に好きになった。大学ではもともと興味のあったアニメーションを作るサークルに入った。当時はMTV全盛でアニメーションを使ったミュージックビデオなどにも興味があり、映像を作る面白さに気づき始めた[1]。
大学卒業後はサークルの活動や自分が好きなものが職業につながるとは全く思わず、父の仕事が建設業だったこともあり、ゼネコンに就職。しかし、すぐに自分の仕事に対する意識の浅はかさに気づき、一生続けるのは無理だと感じたため1年も経たずに辞めた。退社後は少しでも自分が好きだったものに近づくため、レコードショップの店員やSONY RECORDSを経て、MTV Japanに入社。ADを経て制作部ディレクター・プロデューサーを務める[1]。
独立後は air vision networks を設立。MVやライブ、CM、ショートフィルム、映画トレーラー、ドキュメンタリー、番組などを手掛ける[1]。