川瀬俊男 From Wikipedia, the free encyclopedia 川瀬 俊男(かわせ としお、1889年8月15日 - 1982年6月9日)は、日本の経営者。愛知県出身[1]。 1918年に東京帝国大学法学科を卒業[1]。三菱製紙での勤務を経て、1934年に江戸川化学工業常務に就任し、1946年には社長に昇格した[1]。1956年から1960年6月までに会長を務めた[1]。 1960年5月に藍綬褒章を受章し、1965年11月に勲三等瑞宝章を受章[1]。 1982年6月9日高血圧性心不全のために死去[2]。92歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 人事興信所 1981, か278頁. ↑ 1982年 6月11日 日本経済新聞 朝刊 p23 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第31版 上』人事興信所、1981年。 Related Articles