川越真由
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シングルスでは1993年の全国中学校卓球大会、1995年の全日本卓球選手権大会ジュニアの部で優勝、ダブルスでは辻本理恵とのペアで全日本カデットの部で優勝、武田明子とのペアで1995年の全日本カデットの部[4]、1995年から1997年のインターハイで3連覇を達成した。
四天王寺高校を卒業しミキハウスに所属したが恵まれた環境からモチベーションがあがらず高島規郎のアドバイスを受けて健勝苑に移籍しレジスタード・プロとなった[5]。
2000年のITTFプロツアーグランドファイナルに坂田倫子が引退したため坂田、内藤和子ペアの代わりに出場し準優勝した[6]。そして2001年の世界卓球選手権でも武田明子とのペアで準決勝で朴海晶・金武校組に敗れたが銅メダルを獲得している[7]。