川辺純可
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| 誕生 |
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|---|---|
| 職業 |
小説家 推理作家 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 |
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| 教育 | 学士(文学) |
| 最終学歴 | 日本女子大学文学部卒業 |
| 活動期間 | 2014年 - |
| ジャンル |
推理小説 ロマンス小説 |
| 主な受賞歴 |
第1回ハーレクインショートラブストーリーコンテスト優秀賞(2005年) 第6回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作(2013年) |
| デビュー作 | 『焼け跡のユディトへ』(2014年) |
(かわべ すみか、10月21日[1] -)は、日本の小説家・推理作家。
2005年、「シーウィンド」でハーレクイン社が実施する第1回ショート・ラブストーリー・コンテストの優秀賞に選ばれる[1]。2013年、「麝香草荘(タイムそう)のユディト」で第6回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞の優秀作に選ばれる[2]。選考委員の島田荘司は「終盤の謎解きに入って俄然面白くなりはじめ、作者のさまざまな思惑の歯車がうまく噛み合って、底部から推進感が立ちあがった」と評した[3]。2014年、同作を『焼け跡のユディトへ』と改題し単行本デビューする。本格ミステリ作家クラブ会員。日本推理作家協会会員。