工藤壽樹
日本の政治家
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概要
北海道爾志郡乙部町生まれ。函館ラ・サール高等学校、早稲田大学法学部卒業。1973年4月、亀田市役所に就職。なお亀田市は同年12月1日に函館市に編入されている。
函館市秘書課長、財務部次長、財務部長、企画部長を歴任し、2006年4月、西尾正範函館市長の下、函館市助役(のち副市長)に就任するが[1]、2009年12月、西尾市政を批判し、副市長を辞任[2]。
函館市長選挙
2011年4月24日に行われた函館市長選挙に無所属で出馬。現職の西尾正範を破り、初当選を果たした[3][4]。4月27日、市長就任[5]。 ※当日有権者数:233,385人 最終投票率:55.65%(前回比:-5.09pts)
2015年4月26日に行われた市長選で元衆議院議員秘書の新人を破り、再選[6][7]。 ※当日有権者数:226,122人 最終投票率:51.86%(前回比:-3.79pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 工藤壽樹 | 65 | 無所属 | 現 | 90,914票 | 78.67% | |
| 広田知朗 | 54 | 無所属 | 新 | 24,651票 | 21.33% |
2019年4月21日に行われた市長選で元弘前大准教授の新人を破り3選[8]。 ※当日有権者数:221,166人 最終投票率:49.32%(前回比:-2.54pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 工藤壽樹 | 69 | 無所属 | 現 | 69,458票 | 65.32% | |
| 武田春美 | 64 | 無所属 | 新 | 36,874票 | 34.68% |
2023年4月23日に行われた市長選では工藤の元で観光部部長、福祉部部長を務め、俳優大泉洋の兄である大泉潤との一騎討ちとなった。自由民主党・公明党から推薦を受けたが、立憲民主党が支持する大泉に大差で敗れた[9]。
→「大泉潤 § 2023年函館市長選挙へ立候補」も参照
※当日有権者数:210,568人 最終投票率:58.15%(前回比:8.83pts)