工藤有史
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小中学生のときはパナソニックパンサーズの下部組織である「パンサーズジュニア」に在籍。高校は清風高等学校に進学し、全日本高等学校選手権大会(春高バレー)で2年時に準優勝、3年時にベスト4の成績を残した。高校卒業後、明治大学に進学。
2022-23シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するVC長野トライデンツに強化指定選手として入団した[1][2]。V1男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。同シーズンをもって一度VC長野トライデンツを退団したが[3][4]、翌2023-24シーズンに同チームの内定選手となった[5]。
人物
- 1歳年上の大塚達宣とはパンサーズジュニアの頃からの付き合いで兄弟のような仲である。高2のときは春高決勝での対決が実現した。大学時代もしのぎを削り、2023年3月4日にはV1でも対決が実現した[7]。
- VC長野では株式会社エビデント長野に所属している[8]。
球歴
- 日本代表 (2025年-)