工藤雪枝
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北海道美幌町に生まれ[3]、その後陸上自衛官である父親の転勤に伴って全国各地に移り住む[4]。高校在学中にAFS財団プログラム留学生として米国に1年間留学した[1]。
岡山県立津山高等学校へ進学し、同期には稲葉浩志がいた。津山高校を経て、1988年(昭和63年)に東京大学法学部を卒業、その後ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で経済学修士号を取得した[1]。経済学の分野でも特にブラック・マートンらのデリバティブ価格理論を研究[1]。本人曰くもともとは東大志望ではなく、高校時代成績優秀だったため志望を変更させられたという。
英米の金融機関で勤務した後、1992年よりフリーのジャーナリストとなる。1996年から旧日本軍の特攻基地のあったフィリピンや知覧町、鹿屋市、国分市、串良町などを訪れ、2001年に『特攻へのレクイエム』(中央公論新社)を出版した[5]。
防衛庁オピニオンリーダー、日本戦略研究フォーラム政策提言委員、外国人特派員協会報道委員 拓殖大学客員教授などを歴任[1]。
活動
日本国内
| 年表 | それぞれの活動 |
|---|---|
| 1991年10月 - 1994年9月 | テレビ朝日『CNNデイブレイク』メインキャスター ※1992年9月までは月曜日担当、同年10月から金曜日担当、因みに月曜担当時代には『ANNニュースフレッシュ』担当キャスターを兼務 |
| その他 | NHK『くらしの経済』キャスター |
| BBC特派員[6] | |
| テレビ朝日『朝まで生テレビ!』ジャーナリスト側でのパネリスト出演 | |
| 月刊文藝春秋、正論、諸君!、中央公論、SAPIO、WiLL、VOICE、婦人公論、英語版NEWSWEEKなどに寄稿[6] | |
| 皇后雅子の東京大学在学時代の友人の1人であり[7][8]、『皇室アルバム』(毎日放送・TBS系列)など皇室関連のコメンテーターとしての出演[1] | |
| また津山高校在学時の同級生にミュージシャンの稲葉浩志がいる |