市広路駅
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| 市広路駅 | |
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B入口(2022年4月) | |
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市广路 しこうろ Shiguanglu | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 駅番号 | 2202 |
| 所属事業者 | 広東城際 |
| 所属路線 | ■ 22号線 |
| キロ程 | 7.01 km(番禺広場起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線* |
| 開業年月日 | 2022年3月31日 |
| 備考 | * この間に通過線2本あり |
| 市広路駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 市廣路站 |
| 簡体字: | 市广路站 |
| 拼音: | Shìguǎnglù zhàn |
| 発音: | シーグアンルー ヂャン |
| 広東語拼音: | Si5gwong2lou6 Zaam6 |
市広路駅(しこうろえき)は、中華人民共和国広東省広州市番禺区市広路に位置する広州地下鉄22号線の駅。駅番号は22/02。
命名論争
当駅の南側には大型住宅団地「祈福新邨」が隣接しているため、22号線の計画・施工段階では「祈福駅」が仮称として使用されていました。
しかし、2019年に広州市民政局が施行した『広州市地下鉄駅命名規則』により、「マンション団地名・企業名・商標名・商業施設名を駅名に使用禁止」と規定されたため、正式駅名として「祈福駅」は採用できなくなりました。このため2020年6月、民政局が公表した22号線仮駅名では、駅が位置する市広路に因んで「市広路駅」とされましたが[3]、同道路の全長が3kmと長く特定しづらいため、市民から改名要望が相次ぎました。
その後2021年2月、民政局の公式サイトで「番福駅」という駅名が申請され、3月16日には広州地下鉄の工事進捗報告で初めて「番福駅」の名称が使用されました。この陌生な名称に対し、地名専門家の龔伯洪氏は「番禺区の3街道境界に位置し、特定の村落やランドマークもないため、『番禺の福地』を意味する『番福』が提案された」と説明しました[4]。しかし市民からは「『番禺祈福』を連想させる」「完全な創作地名で地理的指標性がない」と批判が噴出。さらに「番福」が地元企業名と判明し、命名規則違反の疑いも指摘されました。5月の再公募では「番福駅」案は撤回され[5][6]、7月に「市広路駅」が正式決定しました[7]。
駅構造
駅周辺
- 祈福交通中心 - B出入口直結
- 祈福新邨
