市村美津子 From Wikipedia, the free encyclopedia 本名 松田 光子(まつだ みつこ)生年月日 (1926-05-05) 1926年5月5日没年月日 不詳年出生地 日本 東京府荏原郡大森町(現在の東京都大田区)いちむら みつこ市村 美津子 『マダムと女房』での市村美津子(中)。市村の下は渡辺篤、左は田中絹代。本名 松田 光子(まつだ みつこ)生年月日 (1926-05-05) 1926年5月5日没年月日 不詳年出生地 日本 東京府荏原郡大森町(現在の東京都大田区)職業 元子役、女優ジャンル 劇映画(時代劇・現代劇、サイレント映画・トーキー)活動期間 1930年 - 1940年1943年主な作品 『マダムと女房』テンプレートを表示 市村 美津子(いちむら みつこ、1926年5月5日 - 没年不詳)は、日本の元子役、女優である。本名は松田 光子(まつだ みつこ)[1]。 1926年(大正15年)5月5日、東京府荏原郡大森町(現在の東京都大田区)出身。1930年(昭和5年)3月、3歳で松竹蒲田撮影所に入社、小津安二郎監督の『その夜の妻』でデビューする[1]。1931年(昭和6年)の『マダムと女房』に渡辺篤と田中絹代の娘役で出演し注目を集める。1932年(昭和7年)の『残されたお菊ちゃん』では主演を務めるなど、数々の作品で活躍。蒲田名子役の一人となる[1]。 1938年以降は出演記録が無く[2]、1940年(昭和15年)に退社[1]。1943年(昭和18年)の『愛機南へ飛ぶ』に端役で出演[2]しているが、その後の消息は不明である。 主なフィルモグラフィ 松竹蒲田撮影所 『その夜の妻』での市村美津子(中)。左は岡田時彦、右は八雲恵美子。 その夜の妻 : 1930年 足に触った幸運 : 1930年 マダムと女房 : 1931年 東京の合唱 : 1931年 海の王者 : 1932年 大人の見る繪本 生れてはみたけれど : 1932年 愛の防風林 : 1932年 残されたお菊ちゃん : 1932年 与太者と芸者 : 1933年 泣き濡れた春の女よ : 1933年 旅寝の夢 : 1933年 東京音頭 : 1933年 恋を知りそめ申し候 : 1934年 女の顔役 : 1934年 東京の英雄 : 1935年 船頭可愛いや : 1935年 松竹大船撮影所 母を尋ねて : 1936年 この親に罪ありや : 1937年 仰げば尊し : 1937年 愛機南へ飛ぶ : 1943年 脚注 ウィキメディア・コモンズには、市村美津子に関連するカテゴリがあります。 [脚注の使い方] 1 2 3 4 『日本映画人名事典 女優篇 上巻』(キネマ旬報社、1995年)の「市村美津子」の項(p208-209)。執筆者は吉田智恵男。 1 2 「市村美津子」日本映画データベース、2011年9月17日閲覧。 外部リンク 市村美津子 - 日本映画データベース Mitsuko Ichimura - IMDb(英語) 市村美津子 - KINENOTE 典拠管理データベース 全般VIAFWorldCat国立図書館ドイツアメリカフランスBnF dataその他Yale LUX この項目は、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。表示編集 Related Articles