東京の合唱
1931年の映画。小津安二郎監督
From Wikipedia, the free encyclopedia
あらすじ
生意気な中学時代を過ごし、現在は妻と3人の子供を持つサラリーマンの岡島はボーナスを心待ちにしていた。だが、老社員が不当にクビにされたことを社長に抗議して自分も解雇されてしまう。そして、中学時代の恩師である大村先生が定年退職後に始めた食堂「カロリー軒」をいやいや手伝うことになるが、最終的には地方に就職口を見つけるのだった。
スタッフ
キャスト
リメイク
『サラリーマンの歌』(さらりーまんのうた)は、1953年(昭和28年)9月8日公開の日本映画である。東宝製作・配給。監督は杉江敏男。モノクロ、スタンダード、92分。
- スタッフ
- キャスト
- 安西修吉:佐野周二
- 伸江:角梨枝子
- みや子:岡田茉莉子
- 本田教員:小泉博
- 酒巻透:小林桂樹
- 吉岡先生:菅井一郎
- 駿:設楽幸嗣
- 千栄子:斎藤史子
- あき:英百合子
- 高校の教頭:村上冬樹
- 園子:坪内美子
- 小笠原弁護士:伊沢一郎
- 証券会社々長:十朱久雄
- 証券会社課長:谷晃
- 同僚谷:増田順二
- 職安にいる男:中村是好
- 堂本:加東大介
- 同窓生渋谷:堤康久
- 同窓生目黒:瀬良明
- 老医師:勝本圭一郎
- チラシ撒きの老人:河崎竪男
- 飲み屋の女将:出雲八枝子
- 高校校長:熊谷二良
- エピソード
夜間撮影を行った際には一時から四時まで、国電エビス駅寄りのガード下にロケバスが三台、ライトを大量に持ち込みホースであたり一面に水を振りまいて大雨のシーンを演出した[2]。