市立函館南茅部病院
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| 情報 | |
|---|---|
| 前身 | 南茅部町国民健康保険病院[1] |
| 標榜診療科 |
内科 小児科 外科 整形外科 |
| 許可病床数 |
59床[2] 一般病床:37床[2] 療養病床:22床[2] |
| 職員数 | 28人(詳細)[3] |
| 開設者 | 大泉潤(函館市長)[2] |
| 管理者 | 栗原将人(病院長) |
| 地方公営企業法 | 全部適用[4] |
| 病院事業管理者 | 氏家良人(函館市病院局長) |
| 開設年月日 | 1960年4月22日[5] |
| 所在地 |
〒041-1612 |
| 位置 | 北緯41度55分0.91秒 東経140度57分26.86秒 / 北緯41.9169194度 東経140.9574611度座標: 北緯41度55分0.91秒 東経140度57分26.86秒 / 北緯41.9169194度 東経140.9574611度 |
| 二次医療圏 | 南渡島医療圏[6] |
| 外部リンク | 函館市病院局 |
| PJ 医療機関 | |
職員数
1960年(昭和35年)、南茅部町国民健康保険病院として開設[1]。南茅部地域の保健・医療・福祉の中心的役割を担う病院として入院医療、救急医療を提供し[7]、1982年(昭和57年)には救急病院として告示された[1]。南茅部町国民健康保険病院時代から約40年間勤め、市立函館南茅部病院で院長を務めた加藤輝夫は、内視鏡検査や超音波検査によるがん検診に取り組み、延べ150件の早期胃がんを発見した[8]。
2004年(平成16年)には市町村合併によって市立函館南茅部病院に改称[1]。その後、病院の老朽化により、人口規模に合わせた新築移転が検討され[9]、2025年(令和7年)8月22日、新築移転し、有床診療所として2027年4月に開所する計画を発表した[10]。
| 定数 | 現数 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 医師 | 3人 | 3人 | |
| 医療技術師 | 2人 | 2人 | |
| 看護師 | 19人 | 17人 | |
| 准看護師 | 3人 | ||
| 事務員 | 3人 | 2人 | |
| 技能労務員 | 1人 | 1人 | |
| 合計 | 28人 | 28人 | |
| 2024年(令和6年)3月31日現在[3] | |||
歴代病院長
| 代 | 氏名 | 在任期間 |
|---|---|---|
| 南茅部町国民健康保険病院長 | ||
| 1 | 遠藤景 | 1960年 - 1963年 |
| 2 | 佐久間康之 | 1963年 - 1965年 |
| 3 | 前田華郎 | 1965年 - 1969年 |
| 4 | 山本謙二 | 1969年 - 1976年 |
| 5 | 池田恒雄 | 1976年 - 1979年 |
| 6 | 益満義躬 | 1979年 - 1989年 |
| 7 | 加藤輝夫 | 1989年 - 2004年 |
| 市立函館南茅部病院長 | ||
| 1 | 加藤輝夫 | 2004年 - 2025年 |
| 2 | 栗原将人 | 2025年 - 現職 |