希望のカタマリ
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| 希望のカタマリ | |
|---|---|
| All Together Now | |
| 監督 | ブレット・ヘイリー |
| 脚本 |
ブレット・ヘイリー マルク・バシェ マシュー・クイック |
| 原作 | マシュー・クイック『Sorta Like a Rockstar』 |
| 製作 |
マーティ・ボーウェン エレン・ゴールドスミス=ヴァイン アイザック・クラウスナー リー・ストールマン |
| 製作総指揮 | ジョナサン・モンテペア |
| 出演者 |
アウリイ・クラヴァーリョ ジャスティナ・マシャド フレッド・アーミセン キャロル・バーネット |
| 音楽 | キーガン・デウィット |
| 撮影 | ロブ・ギヴンズ |
| 編集 | モリー・ゴールドスタイン |
| 製作会社 |
テンプル・ヒル・エンターテインメント ゴッサム・グループ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 92分[1] |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
『希望のカタマリ』(原題:All Together Now)は2020年に配信されたアメリカ合衆国のドラマ映画である。監督はブレット・ヘイリー、主演はアウリイ・クラヴァーリョが務めた。本作はマシュー・クイックが2010年に発表した小説『Sorta Like a Rockstar』を原作としている。
高校生のアンバー・アップルトンは音楽に秀でており、カーネギーメロン大学への進学を目指していた。いつも笑顔を振り撒く彼女だったが、ある秘密を抱えていた。実は、アンバーは母親と一緒にホームレス生活を送っていたのである。そんなある日、アンバーにさらなる困難が降りかかってきた。アンバーはなおも独力で事態を切り抜けようとしたが、ついに友人の1人に窮状を知られてしまった。
キャスト
- アウリイ・クラヴァーリョ - アンバー・アップルトン(吹替:屋比久知奈)
- ジャスティナ・マシャド - ベッキー(吹替:桜岡あつこ)
- フレッド・アーミセン - ミスター・フランクス(吹替:根本泰彦)
- キャロル・バーネット - ジョーン(吹替:小宮和枝)
- ジュディ・レイエス - ドナ(吹替:細越みちこ)
- テイラー・リチャードソン - ジョーダン
- レンジー・フェリズ - タイ(吹替:畠中祐)
- ジェラルド・アイザック・ウォーターズ - チャド
- アンソニー・ジャック - リッキー(吹替:内匠靖明)
- C・S・リー - チー神父
- ジェイ・フォックス・Jr - レオ・リーソン
製作
2013年8月、フォックス・サーチライト・ピクチャーズがマシュー・クイックの小説『Sorta Like a Rockstar』の映画化権を獲得した[2]。2016年3月、ミゲル・アルテタが本作の監督に起用された[3]。2017年7月28日、フォックス・サーチライト・ピクチャーズが本作の製作から手を引いたため、企画自体が一旦仕切り直しとなったとの報道があった。その際、ブライス・ダラス・ハワードが本作で映画監督デビューを果たすとも報じられた[4]。11月、Netflixが本作の配信権を獲得した[5]。
2019年7月、スケジュールの都合でハワードが降板することになり、その後任にブレット・ヘイリーが起用された。また、アウリイ・クラヴァーリョの出演が決まった[6]。9月、キャロル・バーネット、フレッド・アーミセン、レンジー・フェリズ、ジャスティナ・マシャド、ジュディ・レイエス、ジェラルド・アイザック・ウォーターズ、テイラー・リチャードソン、アンソニー・ジャックがキャスト入りした[7]。10月、本作の主要撮影がオレゴン州ポートランドで始まった[8]。
2020年5月4日、キーガン・デウィットが本作で使用される楽曲を手掛けるとの報道があった[9]。8月28日、ミラン・レコーズが本作のサウンドトラックを発売した[10]。