根本泰彦

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本名 根本 泰彦[1]
性別 男性
出身地 日本の旗 日本福島県[2]
生年月日 (1958-01-06) 1958年1月6日(68歳)
ねもと やすひこ
根本 泰彦
プロフィール
本名 根本 泰彦[1]
性別 男性
出身地 日本の旗 日本福島県[2]
生年月日 (1958-01-06) 1958年1月6日(68歳)
血液型 A型[3]
職業 俳優声優演出家
事務所 テアトル・エコー[2]
公式サイト 根本 泰彦|テアトル・エコー
公称サイズ(時期不明)[3]
身長 / 体重 170[2] cm / 66 kg
スリーサイズ 92 - 79 - cm
俳優活動
活動期間 1984年 -
ジャンル 舞台
声優活動
活動期間 1980年代 -
ジャンル 吹き替えアニメ
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

根本 泰彦(ねもと やすひこ、1958年1月6日[3][4] - )は、日本俳優声優演出家福島県出身[2]テアトル・エコー所属[2]

子供の頃は、授業であてられ教科書を音読することも息が上がるほど人前に立つことが苦手で、一人でテレビの人形劇を見たりすることが好きだった[5]。当時好きだった番組は『ひょっこりひょうたん島』であり、将来は人形劇団で人形師になることを考えていたという[5]

慶應義塾大学[1]在学中は児童文化研究会に所属し、文化財パート(人形劇団)にて主に演出家として活動。最初は人形を作って動かす裏方志望だったものの、人数の少なさが理由で役者もすることとなったといい、最初は苦手意識があったものの次第に「あれっ、実は嫌いじゃないかもしれない」と感じる[5]

その後も人形劇に熱中するが、後輩が入り教える立場になり「何も知らないで教えることは出来ないなあ」と感じたため色々な舞台を観始め、学校巡演をしていた劇団青年座の舞台『ブンナよ、木からおりてこい』を観た際に舞台役者に憧れを持ったという[5]。後に大学を中退[3]

青年座研究所夜間コース、お試しコース週3回・半年間の講座を経て、劇団青年座の試験を受けたものの不合格[5]。演劇雑誌に掲載されていた養成所生募集の広告に熊倉一雄山田康雄など知ってる名前があったことがきっかけで、1984年にテアトル・エコーに入団した[2][5]

声の仕事は、40歳ごろから本格的に行うようになったという[5]

人物

方言福島弁[2]

声優としては、主に吹き替えを中心に活動し、ディズニー作品の吹き替え版にも多く出演している。また、「ミッション:インポッシブルシリーズ」のベンジー役をはじめサイモン・ペッグの吹き替えを担当しているほか、パトリック・デンプシーの吹き替えも複数担当している。

趣味は散歩[3]。特技に関して「カッターを手に発泡スチロールに向かうと、仏師になる」としたことがある[3]

思い出深い出演作品に、『魔法にかけられて』のロバート(パトリック・デンプシー)を挙げたことがある[5]

出演

脚注

外部リンク

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