帝蚕倉庫
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本社所在地
日本
〒230-0054
神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭6番1
北緯35度28分3.1秒 東経139度41分11秒 / 北緯35.467528度 東経139.68639度座標: 北緯35度28分3.1秒 東経139度41分11秒 / 北緯35.467528度 東経139.68639度
〒230-0054
神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭6番1
北緯35度28分3.1秒 東経139度41分11秒 / 北緯35.467528度 東経139.68639度座標: 北緯35度28分3.1秒 東経139度41分11秒 / 北緯35.467528度 東経139.68639度
設立
1926年4月
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒230-0054 神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭6番1 北緯35度28分3.1秒 東経139度41分11秒 / 北緯35.467528度 東経139.68639度座標: 北緯35度28分3.1秒 東経139度41分11秒 / 北緯35.467528度 東経139.68639度 |
| 設立 | 1926年4月 |
| 業種 | 倉庫・運輸関連業 |
| 法人番号 | 1020001027659 |
| 会社法人等番号 | 020001027659 |
| 事業内容 | 保存保管業及び不動産賃貸業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 林信行 |
| 資本金 | 2億7000万円[1] |
| 外部リンク | http://www.teisansoko.co.jp/ |
帝蚕倉庫(ていさんそうこ)は、神奈川県横浜市鶴見区に本社を置く倉庫業者。1926年に帝国蚕糸倉庫株式会社として設立され、1947年に帝蚕倉庫株式会社と商号変更した[2]。

1920年創立の帝国蚕糸株式会社は、第一次世界大戦後の生糸恐慌を乗り切るために設立されたもので[3]、その目的を達成して1923年に解散した[2]。その残余資産活用のため政府は横浜市中区北仲通に倉庫を建設し[4]、蚕糸業者が政府と賃貸借契約を結んで、1926年倉庫運営のための帝国蚕糸倉庫株式会社が発足する[5][2]。
第二次世界大戦後の1947年、商号を帝蚕倉庫株式会社と変更する[6]。蚕糸業は衰退していったが、横浜の地の利を活かして港湾倉庫業として事業を継続していく[2]。
1973年、東京都品川区に東京営業所を開設する。1982年には横浜市鶴見区の大黒埠頭に営業所を開設する。1998年、東京営業所は大井埠頭に移転する[1]。
2005年、横浜市鶴見区に本社機能を移転する[1]。2014年、北仲通の旧倉庫の建物が横浜市の歴史的建造物に認定される[7]。2022年、横浜物流センター増築棟が竣工する[1]。