大黒埠頭
横浜市鶴見区の埠頭
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歴史
- 1971年(昭和46年) 着工
- 1990年(平成2年) 完成
事業所
交通
施設
バース (着岸施設)
コンテナ船用3バースおよびライナー(定期船)用8バースを含む計25バースある[7][8]。横浜市港湾局および横浜港埠頭株式会社が管理・運営を行っている。
また、自動車輸出量の増加や横浜ベイブリッジの下をくぐることができない超大型客船(海面上の高さ〈マスト高〉が55m以上のパナマックス客船、「大さん橋#パナマックス問題」も参照)への対策[11]として、当埠頭内(同橋東側〈北緯35度27分28.57秒 東経139度40分46.67秒〉)にある既存の自動車運搬船岸壁(T-3〜T-8バース)と隣接岸壁(P-3・P-4バース)[8]を再編改良した上でCIQ施設も整備(2つに増設)し[12][13][14][15][16][17][18]、大型自動車運搬船および超大型客船対応岸壁として2019年4月より供用を開始している(客船施設名は「大黒ふ頭客船ターミナル」)[12][15][16][17][18][注 1]。
その他
その他
ギャラリー
- 大黒ふ頭西緑地から見た横浜ベイブリッジ
- 大黒ふ頭客船ターミナルに着岸するクイーン・メリー2
- 新型コロナウイルス感染症の集団感染に伴う隔離措置のため、大黒ふ頭客船ターミナルに停泊しているダイヤモンド・プリンセス(2020年3月)
