帯島
From Wikipedia, the free encyclopedia
所在海域
津軽海峡
| 帯島 | |
|---|---|
|
帯島と龍飛漁港(2021年5月) | |
| 所在地 | 日本(青森県) |
| 所在海域 | 津軽海峡 |
| 座標 | 北緯41度15分43秒 東経140度20分42秒 / 北緯41.26194度 東経140.34500度座標: 北緯41度15分43秒 東経140度20分42秒 / 北緯41.26194度 東経140.34500度 |
| 面積 | 0.03 km² |
| 最高標高 | 37 m |
帯島(おびしま)は、青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜にある島で、竜飛崎の先端部に位置する。
源義経北行伝説の舞台の1つで、義経が北へ向かう際に帯を締めなおしたという伝説が残る[1]。コンクリート橋で結ばれ、車での入島が可能であるが大半は埋め立て地である。島内には赤い祠の「竜飛弁天宮」が鎮座。かつて島内には民宿があったが閉鎖された[1]。
