馬ノ神山
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道路事情
- 五所川原市戸沢で五所川原市道松野木飯詰線から分岐して約6.2km進むと中洲川山との分岐まで進む。
- 付近には玉清水牧場(冬期閉鎖)があるため、比較的近くまで道が舗装されているが、馬ノ神山・中洲川山との分岐点付近で舗装が終わる。ちなみに、この分岐点から馬ノ神山までは未舗装の道路(路線長約800m)があるが、この道は所々溝のような陥没がある。なお、途中に通信施設があるが、この通信施設が、分岐点から馬ノ神山山頂まで丁度中間地点となる。
- なお、春先になると上記にある分岐点までは除雪されるが、その先は完全な雪解けまで通行できない。
放送送信・通信設備
山頂には、青森県をエリアとする全テレビ局共同使用のデジタルテレビ放送並びに青森テレビ・青森朝日放送のアナログテレビ放送及びエフエム青森の親局や、警察庁などの業務無線の中継局が置かれている。
- 青森市や弘前市などの津軽地方の大部分の地域へ電波を送信している。
- NHK青森放送局と青森放送は、ここから直線で約1.5kmほど離れた通称・中洲川山にアナログテレビ放送中継局(名称:五所川原中継局)を別途設置している。この両局のアナログテレビ放送親局とNHK青森放送局FM放送親局は青森市の鷹森山に設置されている。ただし、青森市西部の細越地区などでは受信がやや困難な世帯もある(詳細は、該当項も参照のこと)。その改善の一環として、近隣にある青森朝日放送本社鉄塔に、新たに細越中継局を設置した。
- デジタルテレビ放送は、ここで県内全世帯の約57%をカバーしている。
- なお、本項では、2016年6月30日にサービス終了[1]したジャパン・モバイルキャスティング「NOTTV」・青森中継局(2013年10月15日開局)についても併せて記述する。
地上デジタルテレビ放送送信設備
| リモコン キーID | 放送局名 | コールサイン | 物理 チャンネル | 空中線電力 | ERP | 放送対象地域 | 放送区域 内世帯数 | ワンセグ 局名表記 | チャンネル 利用番号 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | RAB 青森放送 | JOGR-DTV | 28ch | 1kW | 7.1kW | 青森県 | 約28万5000世帯 | RAB 青森放送携帯 | 011-013 611(ワンセグ) |
| 2 | NHK 青森Eテレ | JOTC-DTV | 13ch | 8.9kW | 全国放送 | NHK携帯2 | 021-023 621(ワンセグ) | ||
| 3 | NHK 青森総合 | JOTG-DTV | 16ch | 青森県 | NHK 携帯G・青森 | 031-032 631(ワンセグ) | |||
| 5 | ABA 青森朝日放送 | JOAH-DTV | 32ch | 7.1kW | 青森朝日放送 [携帯] | 051-053 651(ワンセグ) | |||
| 6 | ATV 青森テレビ | JOAI-DTV | 30ch | ATV 青森テレビ携帯[2] | 061-062 268(Gガイド) 661(ワンセグ) |
地上アナログテレビ放送送信設備
マルチメディア放送送信設備
- 送信設備は、ABA旧アナログ送信所の施設を利用。
- 送信アンテナは、ATV・ABAの旧アナログ送信アンテナを撤去した跡に取り付けられていた。
FMラジオ放送送信設備
- 送信設備は、ATVアナログ送信所の施設を間借りしていたが、アナログ放送終了で、AFB単独の施設となった。なお、RAB青森FM局は、当地から少し南側の前田野目山国有林地内に置かれた[4]。
送信所置局住所
- 五所川原市飯詰字飯詰山国有林104へ班小班

