常盤橋 (富山市)

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日本の旗 日本
交差物件 常願寺川
用途 道路橋
常盤橋
基本情報
日本の旗 日本
所在地 富山県富山市
交差物件 常願寺川
用途 道路橋
路線名 富山県道4号富山上市線
管理者 富山県富山土木センター
竣工 1958年(昭和33年)
座標 北緯36度42分11.8秒 東経137度16分30.1秒 / 北緯36.703278度 東経137.275028度 / 36.703278; 137.275028 (常盤橋)
構造諸元
形式 合成鈑桁橋
材料
全長 481 m
5.5 m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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富山県道4号標識

常盤橋(ときわばし)は、富山県富山市常願寺川に架かる富山県道4号富山上市線桁橋である。

富山市と上市町を結ぶ道路の橋として、重要な役割を担っている[1]

同橋が架橋される以前は、冬季(11月 - 翌年3月)は流水箇所に仮橋を架け、それ以外は有料の渡し船で渡河していた。また、荷物は『富山さんど』と呼ばれた人夫が天秤棒でざる籠に荷を載せ毎日運搬していた[2]

明治時代の常盤橋

1889年明治22年)に常願寺橋として架橋されたのが最初である[3]1905年(明治38年)11月22日には富山県の補助も受けて私設の木製[4]賃取橋(全長650 m(うち橋梁部分356m[4])、幅員3.6 m、当時県内一の長橋)が架設された[5]

1906年(明治39年)3月に長さ198間、幅員2間の木桁橋が架橋された[1]1928年昭和3年)5月19日に653mの橋に付け替えが行われた[6]。現在の橋梁は1957年(昭和32年)5月7日に着工し、総工費1億7,500万円かけて建設し、1958年(昭和33年)10月8日に竣工したものである[7]

1978年(昭和53年)、鋼桁の橋長481.0m、幅員2.0mの歩道橋が新設された[8]

橋データ

脚注

関連項目

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