枇杷牛山 From Wikipedia, the free encyclopedia 枇杷牛山(びばうしやま)は、北海道の北見市留辺蘂町と常呂郡置戸町の2市町にまたがる標高957.6mの山である。山頂には一等三角点「枇杷牛山」が設置されている。 標高 957.6 m所在地 日本 北海道北見市留辺蘂町常呂郡置戸町位置 北緯43度41分38.0秒 東経143度26分11.0秒概要 枇杷牛山, 標高 ...枇杷牛山標高 957.6 m所在地 日本 北海道北見市留辺蘂町常呂郡置戸町位置 北緯43度41分38.0秒 東経143度26分11.0秒 枇杷牛山 (北海道広域)北海道広域の地図を表示枇杷牛山 (日本)日本の地図を表示 OpenStreetMap プロジェクト 山テンプレートを表示閉じる 概要 上勝北から伸びる置戸町・北見市の境の尾根上に位置する山で、西側ははなだらかな台地状であるのに対し東側の枇杷牛沢側は急斜面で一部崩れている箇所もある。山名は枇杷牛沢に由来し、アイヌ語「ピパ・ウㇱ(烏貝の多い)」が語源である[1]。道道88号から幌加林道が枇杷牛山山頂付近まで伸びており、車での通行も可能であるため近くまでアプローチができるものの、山頂自体に行く道は存在しない。 周辺の山 幌加山(886.9m) - 枇杷牛山の南に位置する。西側を流れるホロカトコロ川が山名の由来であり、アイヌ語で「(常呂川の流れる方向から)逆流する川)」を意味する[2]。枇杷牛山とは幌加林道で繋がっているため併せて登る人も少なくない。 丸山(768.8m) - 別名「留辺蘂丸山」。かつては「ケナシパウシ」と呼ばれていた[3]。枇杷牛山の北尾根に位置する。登山道は存在しないが山頂標識が設置されている。 脚注 [1]更科源蔵『アイヌ語地名解』みやま書房、1982年。 [2]『置戸町史』置戸町、1985年。 [3]“土地分類調査・水調査 | 20万分の1土地分類基本調査”. nlftp.mlit.go.jp. 2026年5月25日閲覧。 この項目は、山岳に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ山)。 都道府県別スタブ(北海道)表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks