平岡陽明
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平岡 陽明(ひらおか ようめい、1977年5月7日 - )は、日本の小説家。神奈川県生まれ[1]。
- 松田さんの181日(文藝春秋、2016年11月)
- ライオンズ、1958。(角川春樹事務所、2016年7月 / ハルキ文庫、2017年8月)
- イシマル書房編集部(ハルキ文庫、2017年11月)
- ロス男(講談社、2019年10月)
- 僕が死ぬまでにしたいこと(文庫化に際し改題、講談社文庫、2021年12月)
- ぼくもだよ。神楽坂の奇跡の木曜日(角川春樹事務所、2020年11月 / ハルキ文庫、2022年12月)
- 道をたずねる(小学館、2021年3月 / 小学館文庫、2023年7月)
- 素数とバレーボール(講談社、2022年9月 / 講談社文庫、2024年9月)
- 眠る邪馬台国 夢見る探偵 高宮アスカ(中央公論新社、2023年3月)
- マイ・グレート・ファーザー(文藝春秋、2025年2月)
- 小説
- 「松田さんの181日」 - 『オール讀物』2013年11月号
- 「床屋とプロゴルファー」 - 『オール讀物』2014年11月号
- 後に『短篇ベストコレクション 現代の小説2015』(日本文藝家協会編、徳間書店、2015年6月)に収録された。
- 「僕だけのエンタテイナー」 - 『オール讀物』2015年11月号
- 「マリーさんの101日」 - 『オール讀物』2016年11月号
- 「監督からの年賀状」 - 『オール讀物』2017年3月号
- 「カンちゃん」 - 『小説現代』2017年12月号
- 「湯けむりの贈り物」 - 『オール讀物』2018年2月号
- 「男の品格」 - 『小説現代』2018年4月号
- 「また来ん春」 - 『小説現代』2018年9月号
- 「猿とスズメ獲り」 - 『オール讀物』2019年2月号
- 「道をたずねる」 - 『週刊ポスト』2020年1月3日・10日合併号 - 9月25日号 連載
- 「ラスト・ラン」 - 『オール讀物』2020年11月号
- 「一歩千金」 - 『オール讀物』2021年2月号
- 「素数とバレーボール」 - 『小説現代』2022年8月号
- エッセイ等
- 「オンステージ」 - 『月刊ジェイ・ノベル』2016年11月号
- 「特別料理」 - 『小説すばる』2017年1月号
- 「動物本は、極上の文学である」 - 『オール讀物』2017年8月号
- 「著者に聞く ロス男」 - 『Voice』2019年11月号
- 「一期一衣」 - 『小説すばる』2020年1月号
- 「アンケート特集 シネマ2019」(フランシス・コッポラ/監督『ゴッドファーザー』) - 『群像』2020年2月号
- 「インタビュー ”世代”は”物語”を生むのか。」 - 『小説現代』2022年8月号
- 1 2 『イシマル書房編集部』(ハルキ文庫、2017年11月)著者プロフィールより。
- ↑ 『オール讀物』2013年11月号、449頁「第93回オール讀物新人賞発表」内受賞者略歴より。
- ↑ この回の最終選考には、後に電撃小説大賞でデビューすることになる松村涼哉がいた。