平恒駅
福岡県穂波町(現:飯塚市)にあった九州旅客鉄道の鉄道駅
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歴史
- 1917年(大正6年)3月12日:筑豊本線の新平恒駅(貨物駅)として開業[1]。同線上に平恒駅(初代)が存在したため、この駅名とされた。
- 1929年(昭和4年)12月7日:筑豊本線から飯塚駅 - 上山田駅間が分離し、上山田線となる。それに伴って、当駅も同線の駅となる。
- 1939年(昭和14年)5月29日:平恒駅 (初代) の廃止に伴い、当駅を平恒駅に改称。
- 1948年(昭和23年)5月8日:駅種を一般駅に変更[2]。
- 1968年(昭和43年)
- 1974年(昭和49年)3月5日:荷物扱い廃止[3]。無人駅化[4]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、国鉄からJR九州へ承継[1]。
- 1988年(昭和63年)9月1日:上山田線の全線廃止に伴い、廃駅となる[1]。
駅構造
駅周辺
現況
ホーム跡と待合所が残っており、待合所のそばに当時の駅名標に似せた駅名標が設置されている。
