臼井駅
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- 1895年(明治28年)
- 1897年(明治30年)10月1日:九州鉄道(初代)が筑豊鉄道を買収。
- 1907年(明治40年)7月1日:九州鉄道の国有化に伴い、国有鉄道の駅となる[1]。
- 1909年(明治42年)10月12日:若松駅 - 上山田駅間が筑豊本線とされ、同線の駅となる。
- 1929年(昭和4年)12月7日:飯塚駅 - 上山田駅間を上山田線として筑豊本線から分離し、それに伴い当駅も同線の駅となる。
- 1974年(昭和49年)3月5日:貨物の取り扱いを廃止[1]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、国鉄からJR九州へ承継される[1]。
- 1988年(昭和63年)9月1日:上山田線の全線廃止に伴い、廃駅となる[1]。
明治礦業平山鉱業所の専用線が接続しており、臼井駅 - 鉱山間の専用線には蒸気機関車の9600形やD51形が同線の運行を担当していた。
駅構造
駅周辺
- 碓井町役場(現在の嘉麻市役所碓井総合支所)
- 碓井町立碓井中学校
- 碓井町立碓井小学校
- 碓井郵便局
- 福岡県道90号穂波嘉穂線
現状
駅設備は全て撤去され、痕跡は残っていない。駅跡地は嘉麻市バスの「第二保育所前」停留所付近である。
