平成24年台風第15号

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発生期間 2012年8月20日29日
最低気圧 910hPa
最大風速
(日気象庁解析)
50m/s (100kt)
最大風速
米海軍解析)
130kt
台風第15号(Bolaven、ボラヴェン)
カテゴリー4の タイフーンSSHWS
発生期間 2012年8月20日29日
最低気圧 910hPa
最大風速
(日気象庁解析)
50m/s (100kt)
最大風速
米海軍解析)
130kt
死傷者数 日本 死者1名
韓国
死者24名 行方不明者6名
北朝鮮
死者・行方不明者100人以上
被害地域 日本の旗 日本 主に沖縄
中華人民共和国の旗 中国 舟山威海大連
大韓民国の旗 韓国 西部
朝鮮民主主義人民共和国の旗 北朝鮮 西部
プロジェクト : 気象と気候災害
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平成24年台風第15号(へいせい24ねんたいふうだい15ごう、アジア名 : Bolaven)は、2012年8月20日に発生した台風

進路図

8月17日グアム島の西方海域で形成が始まり、19日熱帯低気圧へと成長。同日、合同台風警報センター熱帯低気圧発生注意情報英語版を発令した。熱帯低気圧は20日15時にマリアナ諸島の北緯17度25分・東経141度25分において台風となり[1]、アジア名「ボラヴェン(Bolaven)」と命名された。命名国はラオスで、ボーラウェン高原に由来する。台風は西北に進路を取りながらさらに成長し、大型で非常に強い台風となった。25日沖縄気象台は「近年にない記録的な風雨が予想される」として台風の接近に伴うものとしては初めてとなる会見を行ない、最大級の警戒を呼びかけた[2]。台風15号は26日沖縄本島に接近し[3]、中心気圧910ヘクトパスカル・最大瞬間風速70メートルを観測[4][5]。同日21時頃に沖縄本島を通過したのち[6]27日には勢力を若干弱めながら黄海を北上して朝鮮半島に接近し[7]28日夕方に北朝鮮に上陸し[8]、温帯低気圧に変わった[9]。朝鮮半島に上陸した地点での気圧が961.9hPaで、朝鮮半島に上陸した台風の中では7番目の勢力である。温帯低気圧はその後29日に、中国東北部で消滅した。

影響

脚注

外部リンク

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