Wikiwand AI

平成26年台風第22号

From Wikipedia, the free encyclopedia

発生期間 2014年12月1日 15:00
- 12月11日 21:00
寿命 246時間
最低気圧 905hPa
最大風速
(日気象庁解析)
60m/s(115kt)
台風第22号(Hagupit、ハグピート)
カテゴリー5の スーパー・タイフーン (SSHWS)
NASAによる衛星画像(12月4日)
NASAによる衛星画像(12月4日)
発生期間 2014年12月1日 15:00
- 12月11日 21:00
寿命 246時間
最低気圧 905hPa
最大風速
(日気象庁解析)
60m/s(115kt)
最大風速
(米海軍解析)
155kt
平均速度 19.0km/時
456km/日
移動距離 4,674km
死傷者数 死者18名・負傷者915名
被害地域 カロリン諸島、パラオ、フィリピン
プロジェクト : 気象と気候/災害
テンプレートを表示

平成26年台風第22号(へいせい26ねんたいふうだい22ごう、アジア名:Hagupit、命名:フィリピン、意味:鞭打つこと[1]、フィリピン名:Ruby)は2014年(平成26年)12月1日に発生した台風。

進路図

11月29日にチューク諸島付近で形成が始まった熱帯撹乱が次第に成長。12月1日に合同台風警報センター(JTWC)によって熱帯低気圧番号22Wを与えられ、同日15時(協定世界時1日6時)に北緯4度55分、東経152度05分で台風となり[2]、アジア名ハグピート(Hagupit)と命名[3][4]。西進した台風は12月3日にフィリピンの監視する領域に達したため、フィリピン大気地球物理天文局(PAGASA)によってフィリピン名ルビー(Ruby)と命名された[5][6]。

12月3日から12月4日にかけての24時間で中心気圧が55ヘクトパスカル低下して905ヘクトパスカルに達し[4]、中心付近の最大風速60メートル、最大瞬間風速85メートルの猛烈な台風に成長[7]。勢力を維持したままフィリピンに接近し、6日21時15分頃にサマール島東サマル州のドローレス付近に上陸した[8]。台風はゆっくりとした速度でフィリピンを横断したのち、11日21時(協定世界時11日12時)に南シナ海の北緯13度・東経112度で熱帯低気圧になった[9]。

影響

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks