平戸大橋
長崎県の橋
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概要
要目
- 延長: 665m(中央径間465.4m)
- 橋の等級: 一等橋
- 設計自動車荷重: 20トン
- 幅員: 10.7m
- 桁下高さ: 30m
歴史
- 1966年(昭和41年)3月: 長崎県が平戸瀬戸架橋調査事業を県政振興計画に加える。
- 1969年(昭和44年)12月26日: 平戸大橋有料道路の建設が建設大臣より許可される。
- 1973年(昭和48年)3月16日: 長崎県知事と田平町長らとの間に「平戸大橋の建設に伴う田平町商工振興に関する協定書」が調印される。
- 1973年(昭和48年)3月26日: 平戸大橋の起工式が行われる。
- 1977年(昭和52年)4月4日: 開通式が行われ、供用を開始する。
- 1987年(昭和62年)4月4日: 開通10周年にあたり、電球によるイルミネーションが取り付けられる。
- 1996年(平成8年)3月11日: 平戸大橋有料道路が維持管理有料制度による有料道路となる。
- 2007年(平成19年)7月19日: 午前8時50分ごろ、大橋下を通過中の貨物船のクレーン先端が平戸大橋に衝突し、橋が破損した。また、並行する送電線が切断されたため平戸市と周辺の約3万世帯が停電するなどの影響が生じた。
- 2010年(平成22年)4月1日: 平戸大橋有料道路が無料開放される。


