平戸瀬戸
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歴史
航路

瀬戸内には平戸往還の海路を担ってきた西の平戸港・東の田平港がある。北端の魚見崎灯台、航路北部を東水道(北進)と西水道(南進)に分ける広瀬(島)の広瀬灯台、南部の平戸大橋橋桁中央の夜間白灯等、多数の航路標識が設置されている。
航路は1947年から1969年にかけて水深7mでの浚渫整備が終わった。
その後、大型化する船舶に対応するため、1990年(平成2年)に開発保全航路に指定され、1999年度(平成11年度)に東航路、2014年(平成26年)2月に西航路の整備が完了した[3]。

