平沢いずみ
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3歳から子役として活動。そのまま俳優業にのめりこみビックアップル(『ピチレモン』(学研教育出版(現学研プラス))時代)、ヒラタオフィス所属(2005年以降)となる。中学生までは上記『ピチレモン』などでモデル活動も行った。
バンド・嘘つきバービーのファンでフロントマンの岩下優介とはその後飲み仲間となったが、バンド解散後メンバーとして勧誘された[1]。そもそも音楽をやったこともなく、唄もコンプレックスだったが、岩下が生死の境をさまよう病に倒れていたこと、自身も役者として壁にぶつかっていた時期であったこともあり[1]、「岩さんがちょっとでもバンドに対して前向きになれるなら」と快諾。やるなら本気でやりたいと事務所を辞め、「ニガミ17才」メンバーとなる。結成当時は鍵盤が全く弾けず、一から勉強した。
「ニガミ17才」ではジャケットカバーを単独で務めることもあるなど顔としての役割も担う。