週刊ヤングフライデー

From Wikipedia, the free encyclopedia

アキナ・大吉洋平の「週刊ヤングマンデー」』を金曜日に枠移動させた番組。アキナのパートナーであった大吉洋平(当時毎日放送アナウンサー)が出演できなくなったため[1]、関西を中心に活躍する若手バンドのメンバーが、パートナーとして3ヶ月交代で出演。

2024年3月15日の放送で、同月29日をもって放送終了することが発表された。

コーナー

ヤンフラテレフォン

学生(小・中・高・大・予備校生・専門学校生)限定企画。学生リスナーが留守番電話のダイヤルに音声を吹き込み、電話内容に対してアキナとパートナーがトークを展開する。毎月最終金曜日は「ヤンフラテレフォンDX」と題し、学生以外も参加できるようになっている。

チャンピオンシップ大喜利ランナー

リスナーによる大喜利企画。 用意された効果音の後に続けて一言!の「オトアトペ」と、有名ヒット曲のアンサーソングを勝手に考える「勝手にアンサーソング」[2]という2つのお題の回答を募集。加点方式のランナーズポイントをアキナやパートナーが評価するほど加えていき、半年間かけてその累積を競う。期間別のチャンピオンに輝くとそのリスナーに賞品が贈呈される。毎週途中経過のトップ5が公式LINEで公表される。

今週の◯◯

◯◯にはアキナのパートナーが所属するバンド名が入り[3]、その最新情報などを伝えるコーナー。バンドのメンバーが全員出演することもある。

不定期企画

こちら茶屋高けいおん部

リスナーからのメールをもとに、パーソナリティが即興でオリジナルソングを作る。[4]

真夜中のテレフォン

電話で話したい内容をメールしたリスナーに生電話をかけ[5]、アキナとパートナーがトークを展開する。

KIYASU-1グランプリ[6]

老舗和菓子店である喜八洲総本舗の商品のうち、みたらし団子・焼き餅・酒饅頭のどれが一番美味しいかを出演者が決める企画。基本的にゲスト出演があるときに行われる。ちなみに、酒饅頭が一番ではなかった場合ヤンフラスタッフの一人が不機嫌になるのがこのコーナーの通例である。

週刊ヤングフライデー 放課後

MBSラジオのYouTube公式チャンネルで不定期配信される。番組内で紹介できなかったメールの紹介や、プレゼント企画の抽選などが行われる。

中途終了したコーナー

ヤングスネーク杯への道

MBSラジオが毎年秋に開催する若手限定の漫才コンテストMBSラジオ演芸 ヤングスネーク杯」の前哨戦に当たる企画として、同コンテストの直前まで月に1回のペースで実施。同コンテストへの出場を予定している若干名のお笑い芸人が、放送中に持ちネタを披露する。

就活ヤングフライデー

リスナーの就職活動を応援する企画。スポンサーであるウイルテックの人事担当者が、学生リスナーからの就職活動に関する相談に乗る。

出演者

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI