平湯バスターミナル

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バスターミナル全景(2007年11月)
地図

平湯バスターミナル(ひらゆバスターミナル)は、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯にあるバスターミナルである[1]濃飛乗合自動車が運営するドライブイン「アルプス街道平湯」に併設する[2]。アルプス街道平湯には売店とレストランがあり、有料駐車場を完備する[2]。駐車場は大型バス30台、自家用自動車100台を収容できる[2]

1969年(昭和44年)に最初のバスターミナルが建設され、1998年(平成10年)に新しいターミナルが整備された[2]平湯温泉街に位置し、付近に中部縦貫自動車道安房峠道路平湯インターチェンジがある。

かつては平湯温泉は奥飛騨の温泉地であり、平湯バスターミナルも温泉地への入り口に過ぎなかった。1997年(平成9年)12月6日に安房峠道路が開通すると、長野県山梨県関東地方への交通が飛躍的に向上し、平湯バスターミナルは奥飛騨温泉郷上高地乗鞍岳方面への重要な中継点となる[2]。1998年(平成10年)に全面改築し、「アルプス街道平湯」の名称が付けられた[2]。敷地面積は約5,200m2、ターミナルビル「アルプス街道平湯」の延床面積は約2,600m2である[1]

発着路線

以下の路線が発着する[3]。特記なき限り濃飛乗合自動車が運行。()内は共同運行会社、※は季節運行便。

1番のりば

2番のりば

  • 上高地線 上高地(アルピコ交通)※

3番のりば

高山方面
新穂高方面
  • 平湯・新穂高線 新穂高ロープウェイ
  • 「アルプスライナー」特急 松本線 新穂高ロープウェイ(アルピコ交通)※
  • 上宝・神岡線 (新穂高ロープウェイ・)旧奥飛騨温泉口駅経由 濃飛バス神岡営業所

4番のりば

アルプス街道平湯

アルプス街道平湯(2017年2月)

アルプス街道平湯は3階建てで[1]、1階に土産物店とレストラン、2階に団体客用の大レストランがある[4]。なお、3階には内湯と露天風呂があったが、2018年11月限りで閉鎖されている[5]

レストランでは飛騨牛朴葉味噌を使った料理や高山ラーメンを提供する[4]。屋外の4番乗り場前には足湯がある[4]

周辺

登場する作品

脚注

外部リンク

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