平湯温泉

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座標 北緯36度11分32秒 東経137度33分09秒 / 北緯36.19217度 東経137.55253度 / 36.19217; 137.55253座標: 北緯36度11分32秒 東経137度33分09秒 / 北緯36.19217度 東経137.55253度 / 36.19217; 137.55253
平湯温泉
温泉街風景
平湯温泉の位置(中部地方内)
平湯温泉
中部地方における位置
温泉情報
所在地 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯
座標 北緯36度11分32秒 東経137度33分09秒 / 北緯36.19217度 東経137.55253度 / 36.19217; 137.55253座標: 北緯36度11分32秒 東経137度33分09秒 / 北緯36.19217度 東経137.55253度 / 36.19217; 137.55253
交通 平湯バスターミナル
泉質 炭酸水素塩泉塩化物泉
泉温(摂氏 90 °C
湧出量 約13,000 L/分
宿泊施設数 26
外部リンク 平湯温泉旅館協同組合
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森の灯台
名物のはんたいたまご

平湯温泉(ひらゆおんせん)は、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷にある温泉

約40の源泉、毎分約13,000Lの湧出量を誇る。

  • 炭酸水素塩泉
  • 塩化物泉
  • 単純泉
  • 硫黄泉

温泉街

安房トンネル出口、平湯インターチェンジ付近の平湯バスターミナルより、国道158号安房峠方面に温泉街が広がる。平湯インターチェンジ側から温泉街に入ってくる入り口には、日帰り入浴施設ひらゆの森の敷地に「森の灯台」という灯台を模した建築物が存在する(2005年に完成)。灯台の下には足湯も存在する。

共同浴場は4軒存在する。温泉街中心から少し離れた場所に、神の湯という平湯温泉発祥の露天風呂が存在する。

名所・施設

乗換駐車場

上高地乗鞍岳へは、いずれもマイカー規制となっているため、それぞれ周辺地域に駐車場を整備し、路線バス又はタクシーへ乗り換えなければならない。平湯温泉は、両方への乗換のための駐車場が整備されている。

なお、乗鞍岳マイカー規制を機に整備を始めた乗鞍岳への登山道が2005年夏に完成した。以前は、平湯大滝から谷沿いの登山道があったが、途中崩落のため通行禁止になっていた。新しい登山道は、平湯温泉スキー場から尾根伝いに桔梗ヶ原までの9.6kmで、登り5時間、下り3時間半を要する。これで、登りは登山道を歩き、下りはバスといったことが可能になった。

歴史

開湯は戦国時代といわれる。山県昌景軍が飛騨攻めの最中、峠越えの疲労と硫黄岳の毒ガスにより疲弊していたところを、白猿によって教えられた温泉につかって疲労を回復した、という開湯伝説が残る。

1964年昭和39年)6月11日国民保養温泉地に指定。国民保養温泉地の指定は、奥飛騨温泉郷とは別に単独で指定されている(他の温泉地は1968年(昭和43年)11月19日に指定されている)。

アクセス

脚注

外部リンク

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