平田理絵
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福岡県朝倉市出身。九州大谷短期大学卒業後、KBCラジオのひまわり号(ラジオカー)リポーターとして活躍した。
「ひまわり号」キャスタードライバーの任期を終えた2005年、NHK佐賀放送局にキャスターとして入局、7年勤めた。この間の重要な仕事は全国33ブロックでは最少人数となる地上デジタル放送推進大使佐賀県代表であった。他局の大使が職務上の都合やプライベートなどで途中交代する中、最初から最後までほぼ一貫してその任務に当たり、2011年7月24日のアナログ放送終了まで全うした。主に昼前の情報番組で活躍した。
2012年3月19日の年度末最終回をもって佐賀局を離れ、隣の福岡局へ移籍[2]。ラジオ番組で1年半活動したが、私的都合により2013年9月いっぱいで退局し、福岡も離れた[3]。
趣味は登山とクラリネット演奏。佐賀時代の後期はそれまでも仕事にした[2]。