鹿児島県奄美市名瀬有良出身[2]。鹿児島県立大島高等学校を経て[2]、1961年中央大学法学部卒[1]。東京での社会人生活の後、帰島して印刷会社を経営[2]。奄美大島青年会議所理事長、名瀬市議を3期務め[3]、1994年名瀬市長成田広男の辞職に伴う市長選に立候補して初当選。連続3期務めた。
2006年3月20日に名瀬市は住用村、笠利町と合併して奄美市が誕生。これに伴い、名瀬市長は3月19日付で退任となった[4]。奄美市発足に伴う市長選挙に立候補し、拓殖大学教授の叶芳和を723票差で破った[5][6]。
※当日有権者数:39,279人 最終投票率:74.78%(前回比:-pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
| 平田隆義 | 68 | 無所属 | 新 | 14,961票 | 51.24% | - |
| 叶芳和 | 63 | 無所属 | 新 | 14,238票 | 48.76% | - |
4月23日に市長に就任した[7]。2009年10月、任期途中で市議会議長に辞職願を提出した[8]。そして、11月30日に退任し、奄美市長は1期で終えた[9]。