平舘不老不死温泉

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 青森県東津軽郡外ヶ浜町
交通 JR津軽線 蟹田駅より外ヶ浜町営バスで約35分
泉温(摂氏 40 °C
平舘不老不死温泉
温泉情報
所在地 青森県東津軽郡外ヶ浜町
交通 JR津軽線 蟹田駅より外ヶ浜町営バスで約35分
泉質 硫酸塩泉
泉温(摂氏 40 °C
外部リンク 平舘不老ふ死温泉 公式ウェブサイト
テンプレートを表示

平舘不老不死温泉(たいらだてふろうふしおんせん)は、青森県東津軽郡外ヶ浜町(旧平舘村)(旧国陸奥国)にある津軽半島で最古の温泉である。

温泉街

旧平舘村役場前から山手に入ったところに「平舘不老ふ死温泉」の名称で一軒が営業。周辺にはコテージ海水浴場スキー場がある。

歴史

津軽一統志』に「根子の湯」とあるほか、菅江真澄の書にも記載があり、津軽半島で最古の温泉とされる。

この温泉には徐福が発見したという伝説がある。不老不死薬草を求めて崑崙山に向かう旅の途中、津軽半島北端の小泊沖で難破し、権現崎に漂着。薬草を探し求めた折に温泉を発見したのだという[1]。権現崎に鎮座する尾崎神社にも徐福が祀られている[2]

アクセス

関連項目

脚注

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI