平野区母娘殺害事件
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事件の概要
韓国側の反応
2011年(平成23年)6月26日、韓国政府は在大阪韓国総領事館を通じて日本当局に対して「公正かつ迅速な捜査をしてほしい」との要請を行い、日韓両国で広く報道される事件となった[1][7]。
韓国政府は本事件の直前、日本人が被疑者である別の韓国人殺人事件で日本の司法が被疑者に死刑ではなく傷害致死罪を適用したことについて日本政府に再考するよう要求していた[7]。韓国のマスコミは再び韓国籍の者が殺害された本事件の発生を受けて「また韓国人が殺された」という報道を相次いで行った[7]。また、6月26日の未明から毎日放送は全国放送を含む複数のニュース番組で事件被害者とは別人の写真を被害者として報じる誤報事件を引き起こしていた[8][9]。誤報事件を受けて毎日放送は「報道機関としてあってはならないこと。チェック態勢を強化し、再発防止に努める」とするコメントを出した[8][9]。